旅行計画が進まないとき、幹事が今日できる3つの一手
「今度みんなで旅行行きたいね」 「いいね、行こう行こう」
そのまま3週間が過ぎている。グループLINEは、スタンプだけが動いている。
日程を聞いても返事が来ない。行き先を挙げても「どこでもいいよ」。気づけば、調べているのはいつも自分だけ。
そんな幹事役の方へ。旅行の計画が止まる理由は、だいたい3つに分けられます。それぞれに、今日できる小さな一手を添えました。
原因1:決める人がいない
全員が遠慮して、誰も「ここにしよう」と言わない状態です。誰かが悪いわけではなく、役割が決まっていないだけのことが多いです。
今日できる一手
決める範囲を小さくして、候補を2〜3個だけ出します。「どこがいい?」ではなく「A、B、Cのどれが気になる?」と聞くと、答えやすくなります。いつまでに返事がほしいかも、一言添えておきましょう。
トリテス→トリグル→トリプラでは
トリプラは、行き先や宿の候補に「絶対これがいい/これでOK/少し気になる/避けたい」で反応してもらう機能です。多数決で自動的に決まるものではなく、最終的に確定するのは幹事です。「決める人がいない」を、「反応を見て幹事が決める」に変える使い方ができます。
原因2:予算や好みの前提がずれている
「のんびりしたい」と「いろいろ回りたい」。「宿は寝られれば十分」と「せっかくだから良い宿」。誰も間違っていないのに、前提がそろっていないと話がかみ合いません。
今日できる一手
場所を決める前に、2択で聞いてみましょう。「宿はシンプルでいい? 奮発したい?」「朝から動きたい? ゆっくりしたい?」。好みの違いは、先に分かっているほうが話しやすくなります。
トリテス→トリグル→トリプラでは
トリテスは、基本16問・約3分の無料テストで、旅行スタイルを16タイプで見ます。見る軸は「一緒の動き方・計画性・活動量・お金」の4つです。メンバーのタイプを持ち寄るトリグルでは、グループの全体傾向と相性、旅行前に話しておきたいことが分かります。ただし、タイプはあくまで会話のきっかけです。「このタイプだからこう」と決めつけず、違いを話し始める材料にしてください。
原因3:やることが見えない
行き先が決まっても、予約は誰が、いつまでに、が見えないと止まります。全員が「誰かがやってくれる」と思っている状態です。
今日できる一手
やることを3つだけ書き出して、名前と期限をつけます。「宿を予約する」「移動手段を調べる」「集合時間を決める」など、粗くて構いません。
トリテス→トリグル→トリプラでは
トリプラには「やることリスト」があり、決まったあとの準備を担当と期限つきで残せます。LINEの流れに埋もれにくくなります。
まず自分の旅タイプから
3つの一手は、診断なしでも試せます。トリプラも登録不要・診断なしで使えます。
もし「自分は計画派寄りなのか、自由派寄りなのか」を知りたければ、まず診断から。約3分・登録不要です。結果を次の旅行のメンバーに送って、「私はこうだった。みんなは?」と聞くだけでも、話が動き出すことがあります。
トリテスは心理検査ではなく、旅の好みを振り返って会話を楽しむためのものです。結果に優劣はありません。
トリテスで試す
トリテスは、旅の好みを16タイプで振り返る無料のテストです。メンバーの違いを持ち寄るトリグル、候補への反応や準備の担当を整理するトリプラもあります。