16の旅タイプ

トリテスは、旅行中に表れやすい行動や価値観を4つの軸で整理し、 その組み合わせを16タイプで紹介します。優劣を決めるものではなく、 自分や旅仲間の違いを話しやすくするための目安です。

同行密度

E 一緒派 I 各自派

計画性

P 計画派 F 自由派

活動量

A アクティブ R のんびり

お金

V コスパ L 贅沢

16タイプをすべて見る

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コスパ旅団長
みんなを率いて賢く回し切る、旅の総司令官

旅行が決まった瞬間からスイッチが入る、生まれながらの幹事。行き先・宿・ルートを綿密に調べ、しおりを全員に共有。当日は朝から夜まで予定を詰め込み、メンバーを巻き込んでガンガン回る。しかも財布はシビアで「同じ満足なら一番安く」を常に計算。みんなを楽しませながらコスパも最大化する“費用対満足”の達人。

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おもてなし豪華幹事
計画と奮発で、みんなを最高に楽しませるホスト

「せっかくの旅、みんなにいい思いをさせたい」が信条のホスト型。綿密に計画して朝から動き、良い宿・良い体験・良いお店を率先して予約する。お金は出し惜しまず、全員の満足を最優先。気配りと行動力と気前の良さで、旅全体の温度を上げる。幹事を任せれば“ハズレなし”の安心感。

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気くばりまったりホスト
みんなが無理なく楽しめる旅をつくる、やさしい計画役

「みんなが無理なく楽しめる」を一番に考える、やさしい幹事タイプ。計画はしっかり立てるが詰め込みすぎず、休憩や余白も用意。お金も堅実に管理し、コスパよくみんなが満足できる落としどころを探す。声が大きいタイプではないが、気づけばグループの安心の土台になっている。

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優雅なリゾート幹事
良い場所を押さえて、みんなをゆったりくつろがせる幹事

「みんなで、良い場所で、のんびり過ごす」が理想のラグジュアリー・ホスト。事前に評判の良い宿や空間をしっかり押さえ、詰め込みすぎずゆったりした時間をデザイン。お金は惜しまず、全員で“非日常の癒し”を共有する。バタバタせず、優雅にみんなをもてなすのが得意。

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勢いのコスパ盛り上げ役
ノリと勢いでみんなを安く連れ回す、旅の起爆剤

計画よりノリ、でも財布はしっかり。気になった場所にみんなを巻き込んで飛び込み、安く全力で遊び倒すムードメーカー。いつもみんなで一緒に動きたいタイプで、予定外の寄り道やハプニングこそ旅の醍醐味。エネルギーと巻き込み力で、グループのテンションを一段引き上げる存在。

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ノリと太っ腹の祭り人
勢いも財布も全開で、旅を祭りに変える人

「今この瞬間を全力で」を体現する祭り型。計画より勢い、気になった体験や良いものには迷わずお金を出す。みんなを巻き込み、いつでも全員で動いて、旅をイベント化する。後先より“今”の楽しさ最優先。エネルギーと太っ腹さで、周囲を笑顔にする。

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ゆるつながり旅人
肩の力を抜いて、みんなと安くまったり過ごす社交家

人と一緒にいたいけれど“ゆるさ”が魅力のタイプ。計画はざっくり、ペースはのんびり、お金は堅実。みんなとカフェでだらだら喋ったり、安くて気楽な場所をぶらぶらしたりする時間が幸せ。盛り上げるというより、肩肘張らない居心地のよさをつくる。誰といても自然体。

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優雅なゆるまったり社交家
ゆるく集まって、良いものを楽しむ優雅な贅沢派

ガツガツしないけど、心地よさにはこだわるタイプ。計画はゆるめ、ペースはのんびり、でも空間や食には惜しまずお金をかける。気の合う仲間と、良いカフェや良い宿でだらだら過ごす“上質なゆるさ”が理想。マイペースに人とつながり、贅沢な余白を楽しむ。

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コスパ旅の攻略家
安く効率よく回るルートを、事前に調べ上げる攻略派

旅を“攻略対象”として調べ上げるタイプ。出発前に最短ルートと割引の使い方を割り出し、限られた予算で行きたい場所を回り切る。友達との旅行でも下調べは進んで引き受け、候補と所要時間を出して全体を回しやすくする。そのぶん自分が動きたい時間帯も持っていて、朝いちや移動のすき間に一人で寄り道することも。集合してからはみんなと回り、また各自の時間へ戻る——その切り替えが得意。

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こだわり旅プランナー
好きな体験にお金をかけ、事前に旅を組み立てる人

選ぶ基準が値段ではなく質のタイプ。気になる体験・空間・食を事前に調べ、行く価値があると判断したら惜しまず出す。友達との旅行では「ここは行っておこう」という一点を提案する役回りになりやすく、その一つで旅の満足度を引き上げる。全部に付き合わせようとはせず、自分がじっくり見たい場所では「先に行ってて」と各自の時間を取る。譲れない一点と、任せられる部分の線引きがはっきりしている。

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堅実まったり旅人
予算と予定を整えて、無理なくゆっくり過ごす人

“無理なく、安心して過ごす”が理想のタイプ。持ち物も予約も事前に整え、予定は詰め込まず余白を残す。友達との旅行では、予算とスケジュールの現実的な線を引く役になりやすい。「その時間だと間に合わないかも」「その宿なら一人いくら」と、みんなが見落としがちな部分を先に確かめる。にぎやかな時間も楽しむが、合間にカフェで座る時間があると長く元気でいられる。

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ご褒美旅の設計士
良い宿と休息のために準備する、のんびりの計画派

“のんびりするための計画”を立てるタイプ。評判の良い宿や温泉を早めに押さえ、休む時間そのものを旅の主役にする。友達との旅行では宿探しを進んで引き受けることが多く、みんなが帰ってきて落ち着ける場所を用意する役回り。昼間の観光は付き合いつつ、夕方以降は宿でゆっくりしたい派。動き回る日と休む日のメリハリを提案できるのが強み。

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気ままバックパッカー
安くて面白いものを嗅ぎつける、身軽な探検家

決めすぎない旅が好きなタイプ。宿と大枠だけ押さえて、あとは現地の空気で動く。友達との旅行では「これ行ってみない?」と当日の寄り道を持ち込む役になりやすく、予定表にない時間を面白くする。安宿もローカル飯も平気で、お金をかけずに濃い体験を見つける嗅覚がある。全員で同じ場所にいなくても平気なので、「別行動して夜に集合」もすんなり提案できる。

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感性の気まま上質トラベラー
心が動くものにだけお金をかける、感性の旅人

計画で固めず、その場の感覚で動くタイプ。気になった体験・空間・芸術に出会うと、値段より“心が動くか”でお金を出す。友達との旅行では、みんなが見落とす場所や雰囲気のいい店を見つけてくる役になりやすい。同じ場所でも長くいたい派なので、「先に行ってて、あとで合流する」が自然に出てくる。決めすぎない旅ほど本領を発揮する。

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省エネ旅の達人
お金も体力も使いすぎず、自分のペースで休む人

旅を“充電の時間”として使うタイプ。予定を詰めず、お金も体力も使いすぎない。名所を全部回るより、カフェで座ったり宿でゆっくりする時間に価値を置く。友達との旅行では、予定が過密になったときに「ここ、一回休憩入れない?」と言える人。無理をしないぶん最後まで機嫌よくいられて、場の空気を穏やかに保つ。行きたい場所には付き合うが、休みたいときは正直に言う。

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癒しのおこもり贅沢派
良い宿でゆっくり過ごす時間に、いちばん価値を置く人

“何もしない贅沢”を知っているタイプ。予定はゆるく、のんびり過ごすことを最優先しつつ、その舞台となる宿・温泉・空間には惜しみなくお金をかける。友達との旅行では、詰め込みがちな計画に「宿を良くして、そこで過ごす時間を長くしない?」と別の選択肢を出せる人。観光には付き合うが、良い場所を見つけたら長居したい派。移動を減らして一か所を深く味わう旅を提案できる。

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