こだわり旅プランナー
このタイプは、好きな体験にお金をかけ、事前に旅を組み立てる人。
このあと:旅スタイル → あるある → 旅の相性 → 自分も診断する
このタイプの旅スタイル
選ぶ基準が値段ではなく質のタイプ。気になる体験・空間・食を事前に調べ、行く価値があると判断したら惜しまず出す。友達との旅行では「ここは行っておこう」という一点を提案する役回りになりやすく、その一つで旅の満足度を引き上げる。全部に付き合わせようとはせず、自分がじっくり見たい場所では「先に行ってて」と各自の時間を取る。譲れない一点と、任せられる部分の線引きがはっきりしている。
3つの特徴
「ここは行こう」を出せる人
調べたうえで“本物”を選び抜き、旅に一つ核になる体験を用意できるのがあなた。その一点があるだけで、旅全体の記憶が濃くなります。ただ、こだわるぶん出費は大きくなりがち。「これは本物だから」と財布の紐がゆるむ瞬間が、人より多いかもしれません。
お金をかける場所を選ぶ人
全部に奮発するのではなく、価値があると思った一点に寄せる——その配分の仕方は、予算を決める話し合いでも役に立ちます。一方で、その基準はあなた個人のもの。何にいくらかけたいかを先に共有しておくと、支払いのすれ違いが起きません。
じっくり見たい派
美術館でも店でも、気に入った場所には長くいたいタイプ。その没入が旅の満足を作ります。でも、同じ場所で全員が同じ時間を過ごしたいとは限りません。「ここは自分だけ残る」と先に言えると、お互い気持ちよく過ごせます。
特徴とあるあるは、診断した4つの軸(同行密度・計画性・活動量・お金)から広げたキャラクター表現です。 社交性や性格そのものは測っていません。
旅でのあるある
- ✓「ここは良いから絶対行く」と質で決める
- ✓下調べして“本物”を選ぶ
- ✓良い体験には値段を見ない
- ✓気に入った場所では「先に行ってて」と言う
- ✓効率よく回りつつ要所は奮発
- ✓SNSより自分の満足を優先
グループ旅行での役割
旅の核になる一点を提案する担当。良い体験の目利き役。
おすすめの旅
美術・建築・食をこだわって巡る旅。譲れない一点に投資して、あとは自由に。
このタイプに合う旅先3選
綿密な準備が要る本格トレッキング。ガイドと良い宿を押さえて上質な冒険を。
事前予約の特別拝観と静かな高級宿。深く上質に京都を味わう計画派の旅。
乗り継ぎの計画性が試される絶景ルート。良い山岳ホテルで締めれば完璧。
旅の相性
旅行中にもめやすい順(お金 → 計画 → 活動量 → 同行密度)で重みをつけて出しています。 良し悪しではなく、先に話しておくとよいことの目安です。
◎ 旅の価値観が近い
違うのは一緒にいたい度合いだけで、ほかの3つは同じ。自由行動の時間を先に決めておけば快適です。
違うのは動く量だけで、ほかの3つは同じ。1日に入れる予定の数を先に決めておけば快適です。
同じタイプ同士なら
旅の価値観がそろっていて、ぶつかりにくい組み合わせ。ただし二人とも同じなので、予算超えと予定の詰めすぎに注意してください。どちらかが逆の役を引き受けると楽です。
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